漫画家・今日マチ子氏は、東日本大震災から15年を経て、被災地の思いを描く作品『るすばん猫きなこ』を連載中だ。実際に福島や石巻を訪れ、震災を通じて家族を失った人々の心残りがある気持ちを感じたという。前編では、『るすばん猫きなこ』を15年を経て描いた理由 ...
動物保護団体に勤務後、個人で保健所から犬猫を預かり、里親を探す「一時預かりボランティア」をしている漫画家tamtamさんが、自身の経験を漫画に。これまで『たまさんちのホゴイヌ』など3冊を出版してきた。最新刊『たまさんちのホゴネコ2」より、顔を半分失った野良猫の話を、漫画の試し読みでお伝えする。
動物保護団体に勤務後、個人で保健所から犬猫を預かり、里親を探す「一時預かりボランティア」を続ける漫画家tamtamさん。自身の経験を綴った漫画の最新刊『たまさんちのホゴネコ2』より、「顔を半分失った猫」の連載第2話。愛護センターに救出された猫は、動物 ...
7人に1人、日本に約1700万人いるとされる「境界知能」の人たち。 言語化が苦手、仕事の段取りを覚えられない、行動がワンテンポ遅い、対人関係の距離感が極端、金銭管理ができない、ダマされやすい……困っているのに気づかれなかった人々の実態とは? 注目の新刊『境界知能の人たち』では、当事者を見てきた第一人者の医師が、全体像をわかりやすく解説する。 中学生のマサルは、糖尿病で通院をしています。 小児ではイ ...
春キャベツは冬キャベツ(普通のキャベツ)に比べて、葉の巻きがゆるく、柔らかくてみずみずしい、さらに甘みがあるのが特徴。そんな春キャベツをたっぷり食べられるメインおかずを、おうち料理研究家・料理ブロガーのちゃんちーさんに教えてもらいました。作り方はとてもシンプルで、フライパン1つで完成するメニューです。
ヨーロッパ随一の強国は、ひとりの男によって作り上げられた。その名は神聖ローマ帝国初代皇帝・オットー1世。欧州を席巻した苛烈な王の生涯は、戦いの軌跡だった。身内からの反乱にイタリア遠征、そして強敵ハンガリーとの戦争。彼はいかにして数多の勢力を下し、その地位を固めていったのか。オットー1世の生涯を辿れば、中世ヨーロッパが見えてくる。ドイツの源流・神聖ローマ帝国の歴史を綴った『ドイツ誕生 神聖ローマ帝国 ...
「わたし」の中に無数の生命が潜んでいる。あなたの中の「他者」とは何か? 異なる生命体の共存と融合が形作る「生命」。最新研究でわかった「驚きの生命観」!『生命とは何か 溶けていく「個体」の境界線』では、科学出版賞受賞を受賞した中屋敷均さんが、「驚くべき生物たちの姿」を描きます。
現在一般的に「新耐震」と呼ばれているのは、1981年の建築基準法改正以降の基準で建てられた建物です。大きな地震でも建物が倒壊・崩壊しないことを目標に設計されているため、耐震性を気にする人がまず確認するポイントになって います。
企業型DC、iDeCo、NISA……。いずれも資産形成をするうえで、上手に活用したい制度だ。だが、どのように使い分けたらいいのか、よくわからないという人も少なくないだろう。ファイナンシャル・プランナーで、著書に『知れば知るほど得する年金の本』がある服部貞昭氏が、わかりやすく解説する。
引越しシーズン真っ只中。「いい物件はないかな」と検索サイトを眺めながら、こんな条件にチェックを入れていませんか? 「初期費用はできるだけ安くしたい」「地震に強い新しい建物がいい」そう考えるのは当然です。ですが、不動産の現場から見ると、この分かりやすい条件だけで物件を選ぶのはかなり危険。むしろ、そこに思わぬ落とし穴が潜んでいるケースも少なくありません。 今回は、数多くの物件を案内してきた元不動産営業 ...
自民党内で「派閥回帰」の動きが活発化している。今月5日には、旧二階派に所属していた議員らが東京都内で会合を開き、武田良太元総務相を中心とした政策研究会を立ち上げることで一致した。会合には、すでに政界を引退した二階俊博元幹事長も出席し、「のびのびと頑張れ」と激励したという。