実は、男子ツアーでフェアウェイキープ率1位を誇る稲森佑貴選手も、普段はインターロッキングですが、ボールをつかまえる感覚を養うために、練習でテンフィンガーグリップを取り入れているそうです。
ゴルファーの多くが抱える永遠の悩み「スライス」。 どうしても右に曲がるボールが直らず、飛距離もロスしてスコアが崩れてしまう。 そんな苦しい状況から抜け出したいと願うアマチュアゴルファーは後を絶ちません。 しかし、実はスイングを根本から改造する必要はありません。 テークバックにおける「たった1つのポイント」を意識するだけで、劇的に球がつかまり、スライスを即座に克服できるのです。 今回は、半年間スライ ...