【ビケルスン(ノルウェー)=共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは22日、ノルウェーのビケルスンで女子個人第32戦(HS240メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)が219メートルの201.2点で6位に入った。2回目途中 ...
ミャンマーの与党、連邦団結発展党(USDP)のキンイー党首は日本経済新聞のインタビューで、外国からの投資の回復を急ぐ考えを示した。「法改正や国内和平を後押しする」と述べた。抵抗勢力と国軍の衝突が続くなか、外貨の流動性や雇用をてこ入れして社会の安定を探る。同国では16日、1月末に終了した総選挙に基づく新議会が開会した。国軍系の同党は上下両院の合計議席で6割を占める。キンイー氏は同日、下院議長に選 ...
三幸製菓の2025年9月期の売上高は、前の期比7%増の562億円だった。22年2月に起こした工場火災の影響もあり一時減少したが、近年は回復しつつある。「雪の宿」といった従来ブランドの米菓の販売促進に加えて、新たにグミの開発・販売にも乗り出している。今夏に東京・渋谷にオフィスを開設する予定で、首都圏で ...
レアアース(希土類)関連企業の株価上昇が目立っている。一部企業の1月末時点での株価上昇率が前年比10倍を超えるなど、とくに資源の採掘や製錬などを担う企業で株高が際立つ。背景には中国が打ち出したレアアース輸出規制による「地政学プレミアム」の上昇がある。目先の利益水準だけでは説明しづらいほど株価が上がった企業もあり、相場の過熱感を懸念する声も聞かれる。世界の主要なレアアース関連企業111社を対象に ...
日本企業のビジネスが加速度的にグローバル化する昨今、DEI(多様性・公平性・包摂性)が注目を集めています。組織内で取り組めば良いのか、分からないマネジメント層も多いのではないでしょうか。今回は電線国内大手のSWCC(旧昭和電線ホールディングス)会長で、経団連のダイバーシティ推進委員長も務める長谷川隆代さんに話を聞きました。女性管理職の比率が5年で5倍、男性育休の取得は3年で8倍ーー。SWCCは ...
政府は、半導体や量子といった戦略17分野で突出した研究力を持つ大学を重点支援する制度をつくる。世界水準をめざす「国際卓越研究大学」の認定に落選したものの、高い研究力をもつ大学が有力候補とみられる。大学支援はすでに複数の枠組みがあり「ばらまき」になる懸念もある。経済産業省と文部科学省が25日、大学経営に関する研究会でとりまとめ案を示す。高市早苗政権が政策の柱として掲げる新技術立国の実現に向け「高 ...
「数十年にわたる規則の積み重ねは、複雑なコンプライアンス(法令順守)の迷宮を生み出した」。米資本市場の監督官庁、米証券取引委員会(SEC)のポール・アトキンス委員長はSECの主要スタッフが一堂に会す年次会議の19日の講演で、現在の金融規制は行き過ぎだとの認識を示した。資本市場に関わる規制は米政権交代で揺れ動く。バイデン前米政権でSEC委員長を務めたゲーリー・ゲンスラー氏は暗号資産(仮想通貨)業 ...
驚くほど、よく似ている。ほかの陸地から離れた、貴重な固有種だらけの島々。地球上でここにしかすんでいない生きもの。異世界のような植生と、劇的な火山性の地質。こうしたスポットの数々は、毎年見られる素晴らしさを深く理解している少人数のグループで訪れるのが最適だ。どこかで聞いたことがある特徴かもしれない。だが、ガラパゴス諸島ではない。ニュージーランド人でさえもほぼ見たことがない(そして多くが知らない ...
「やっぱり前回の優勝を味わっている分、今回はベスト8という結果で(決勝まで)残れなかったので、優勝以外(の成績)はあまり変わりないかなと思っています。最後、勝ちきれなかったという悔しい結果になりました」第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を終え、絞り出すように語った吉田正尚(レッドソックス)の言葉は正直な思いの吐露だったに違いない。日本代表「侍ジャパン」のWBC連覇はならなかっ ...
就職活動での生成人工知能(AI)利用が広がっている。誰でもそれなりの文章が作成できるだけに、他の就活生との差別化につなげるには、実際に体験したことや思いを自らの言葉に落とし込んでいくプロセスが大切となるようだ。大手企業を中心にエントリーシート(ES)による選考を廃止し、対話選考や動画提出に切り替える動きが出てきている。その背景として指摘されているのが、生成人工知能(AI)の浸透によるESの内容の ...
「セブンイレブンは変わっていくので、皆さんも変わっていきましょう」。2025年5月、セブン―イレブン・ジャパン社長に就いたばかりの阿久津知洋氏は約60社のサプライヤーを前にこう述べた。日本デリカフーズ協同組合(NDF)の総会での挨拶だ。NDFはセブンの食の生命線だ。プライムデリカやわらべや日洋ホールディングス、フジフーズなどが参画する。セブンのおにぎりや総菜などのサプライチェーン(供給網)を支 ...
将棋のベテラン勢が奮闘している。年度を通して指されるリーグ戦では各組の昇級レースで50代の活躍が目立った。培ってきた経験が、人工知能(AI)時代も大きな武器だ。1月14日、順位戦B級2組8回戦で久保利明九段(50)が戸辺誠七段(39)を破り、同組で唯一の全勝をキープ。3月の最終10回戦まで2局を残し、足早にB級1組への昇級を決めた。年度を通して戦う「順位戦」は上からA級、B級1組、B級2組、 ...
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