第13世代Coreプロセッサ「Raptor Lake」および第14世代Coreプロセッサ「Raptor Lake Refresh」が原因のクラッシュが相次いでいる問題で、Intelが問題対策用パッチとして「microcode-20241029 Release」をLinux向けにリリースしました。 Release microcode-20241029 Release · ...
・関連記事 IntelがAMDのCPU製造を担うべく交渉中との報道 - GIGAZINE Intelの第13・14世代のCPUには欠陥がありクラッシュ・強制終了・エラーの原因となっているという指摘を証明する膨大な量のレポートデータが発見される - GIGAZINE Intelが自社の設計が原因で第13・14世代CPUに不具合が発生していること ...
もっとも「実は壊れ始めてるけどまだ致命的な状況に至っていない」CPUは、このMicrocodeを当てたからと言って壊れかけている部分が修復されるわけではなく、なので製品寿命としては短くなる可能性がある。その辺への対処が保証期間を5年に延長するという措置なわけで、これで今回の問題は ...