Z-image-turbo導入に伴い、バージョン齟齬を回避するために新しい環境にComfyUIをインストールついでに、備忘録も兼ねてnoteにします。 私の場合は既存環境(SDXL)があるので、そこには手をつけずに別にフォルダを作る形になります。 まず最初にMacのシステム ...
2025/3/14更新:記事中で更新の注記や履歴が多くなり見づらい部分を削除しました。 2025/3/14更新:ComfyUI v0.16.0からPortable版でのcu128パッケージが廃止されたため記事内容を更新しました。 2025/2/17更新:ComfyUI-Easy-Installを追加し、全体的に更新しました(軽くお ...
筆者も以前はStable Diffusion WebUIであんな娘やこんな娘を生成させていたものだが、最近はgpt-oss-120bをしばく日々である。 そろそろ復帰しようかと考えていたら、現在はStable Diffusion WebUIはあまり使われておらず、ComfyUIが主流のようだ。モデルのクオリティも ...
先のSubgraphは元々ComfyUIが持ってる機能だが、次はcustom nodeだ。 Minimalistic-Comfy-Wrapper-WebUIを使用する。 これは名前の通り、ComfyUIのインターフェイスから離れ、昔懐かしのAUTOMATIC1111風UIで操作可能となる優れものだ。 インストールは、 ...
ComfyUIは画像生成AIや動画生成AIをPCでローカル実行できるアプリです。NVIDIAや各種AIモデルの開発企業と協力して「新モデルの即日対応」や「NVIDIA製GPUやAMD製GPUへの最適化」も行っており、記事作成時点で画像や動画の生成を始めるなら第一候補としてオ ...
ComfyUIのインストールはこれで終わりだが、最後にもうひとつ、「ComfyUI Manager」という便利ツールをインストールしておく。これがあれば、ComfyUIや各種モデルの自動アップデート、カスタムノード(ComfyUIではプラグインのことをそう呼ぶ)のダウンロード ...
さっそくインストールしていこう。まずはブラウザーでGithubのComfyUIレポジトリにアクセスする。 下にスクロールしていくと「Installing」セクションに「Direct link to download」というリンクがあるので、そこから圧縮ファイルをダウンロード。「7z」という ...